
バブル時代の一時期、宜保愛子の特番が話題となっており、盛んに「心霊写真」なるものが紹介されておりました。その写真から語られる「霊能者」しか知らない情報はまさに恐怖でしかなく、そのうちありとあらゆる写真が心霊ではないのかと疑いたくなるぐらいでした。大人になって信じてしまうのは案外心霊かもしれません。

さて話題となっているのはこちらの写真。男の子が写っておりますが彼は11歳。マクドナルドで昼食をしている様子をFacebookにアップしたところ、閲覧者から「ヤバイもの写っている」と報告。確認するとたしかにそのヤバイものが写っておりました。さて一体何が写っているのでしょうか、この写真の中にあるのですが
もう少し拡大してみましょう。ヒントは手前のポテトとなります。まさかポテトの中に・・・

そう、このポテトが非常に恐ろしい、奇怪に笑うなにかがいるのです!
あっ!コイツだ!

ポテトマンだ!
きっと、お腹をすかせた子どもたちを驚かそうと、ポテトのふりをしてポテトに紛れ込んでいたに違いない。そして驚く子どもたちを見ながら「ゲラゲラ」と笑い、そして次のターゲットを探しに去っていくはずだ。
しかし、何とそれ以上に恐ろしいことが起きたという。
この子どもが、どうやらこのポテトをあろうことか、カレーソースにつけてむしゃむしゃと咀嚼して食べてしまったというのだ。
ああ、哀れポテトマン!
掲載元
http://www.mirror.co.uk/news/uk-news/theres-mcdonalds-chip-photobombing-boy-9683106
(秒刊サンデー:たまちゃん)