
ゴミ屋敷というと、ゴミを一生ため続ける謎の人物たちが住む家でございまして、彼らはそれをゴミという意識ではなく「家の財産」という意識で居るよう。従って勝手にそれを撤去することは、市としても国としてもできない。何らかの別の形で行政代執行という形になるが、こちらの案件はそれすらもできないだろう。

さてこちらはスペインバルセロナの空港。何があったのか、とんでもないあれた状態となっている。テロでもおきたのか?と思ってしまうほどだがそうではない。どうやら「ストライキ」が発生し、空港の清掃員が、仕事をしなくなったのだ。清掃員は給料をカットされたことに怒りを覚え、このようなストをおこした。
更にゴミを放置するどころか、わざとゴミを捨てていく清掃員もいるのだと。空港に訪れた観光客は、汚いという気持ちよりも「恐ろしい」という印象を持っているようだ。





ここまで来るとゴミ箱の機能を果たしていないわけだが、問題はストライキを起こして従業員の給与が改善されたかどうかだ。
掲載元
http://tt.mop.com/16172236.html
(秒刊ライター:たまちゃん)