星野リゾートの「水の教会」で開催。幻想的なクリスマスイベントとは
旅色プラス 2016年12月07日 17:37:00
はじめに
新千歳空港から約90分の場所に、「星野リゾート トマム」という有名なリゾート施設があります。
そのなかで開催されているクリスマスイベント「トマムのクリスマス」。12月9日からは「スノーキャンドルナイト」と題された参加型イベントが始まります。
今年は星野リゾートが提案する、イベントやイルミネーションで盛り上がりましょう。
星野リゾートが提案する「スノーキャンドルナイト」の魅力①北海道ならではのクリスマス
「星野リゾート トマム」では、「雪に願いをこめるクリスマス」をテーマにキャンドルで雪原を飾る「スノーキャンドルナイト」を開催します。
北海道の富良野や帯広の近くのエリアなので、冬になると一面真っ白な雪景色となる場所。シンボルでもある水の教会の周りも、もちろん雪におおわれ、そこは雪の祭壇となります。
たくさんのキャンドルが飾られる「スノーキャンドルナイト」は、幻想的で温かい光景がみられる、北海道ならではのクリスマスイベントです。
星野リゾートが提案する「スノーキャンドルナイト」の魅力②水の教会とは
水の教会は、世界的建築家である安藤忠雄氏による、あるがままの自然を人間の意志によって切り取った聖なる空間です。
水の教会を通して自然の要素に触れ、素直な心になれるという思いがこめられています。
とても開放的で、余計なものが一切ないデザインに心が洗われるはず。ウエディングの教会としても使われていますが、一般客の見学は20:30~21:25の間で可能。ただし、団体のゲストが見学することもあるので、21:00~21:30での見学がおすすめだそうですよ。
ただし例外的に、12月9日~12月25日は19:00から、1月13日~2月19日は19:30より見学が可能となっています。
星野リゾートが提案する「スノーキャンドルナイト」の魅力③青いバラのウインターガーデン
「スノーキャンドルナイト」では、参加型のイベントもあります。
この青いバラのウインターガーデンは、水の教会へと続く雪原を彩る光輝く青いバラを、自分で置くことができるイベントです。
青いバラの花言葉は、「夢が叶う」や「神の祝福」。ここで渡される青いバラは、星形に広げられた青い葉のなかで、バラの形のライトが光る、とても幻想的な雰囲気のライトです。水の教会までの道しるべを自分で置く、貴重な体験ができますね。
星野リゾートが提案する「スノーキャンドルナイト」の魅力④教会に参加できます
12月24日、25日の20時からは、水の教会でクリスマス礼拝があります。もちろん、普段教会に通っていない人でも参加できるので、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか?
45分間の礼拝では、クリスマスにまつわる話を牧師から聞くことができます。せっかくのクリスマス、その本当の意味を知って、厳かに迎えるのもいいですよね。
クリスマスには自然の魅力を味わえる水の教会で、心静かに平和や世界の人々に思いをはせてみるのはいかがでしょうか。
「星野リゾート トマム」で開催されるクリスマスイベント、「スノーキャンドルナイト」は水の教会に雪の野原、キャンドルと、素朴ながら心温まる、ここでしかないクリスマスを体験できるようになっています。
◆スノーキャンドルナイト
場所:北海道勇払郡占冠村字中トマム
電話番号:0167-58-1111
開催期間:12月9日~12月25日
開催時間:19:00~21:30
星のリゾート トマム「トマムのクリスマス」
情報提供元: 旅色プラス