はじめに


デートが洋食のとき、ごはん(ライス)を食べるという方も少なくはないはず。
洋食でのライスの食べ方には、マナーがあることをご存知でしたか?
彼に恥のないように、しっかりマナーをおさえておきましょう!

洋食☆ライスの食べ方マナー①フォークの使い方は2種類ある!


洋食でのライスの食べ方マナーとして、最初にご説明するのが「フォークの使い方」についてです。

洋食レストランには、もちろんお箸がなく、ライスはフォークで食べますね。
このフォークの使い方には“フランス式”と“イギリス式”の2種類があります。

フランス式は、フォークの腹(表側)にライスを乗せる食べ方。
そしてイギリス式は、フォークの背(裏側)にライスを乗せる食べ方です。

洋食☆ライスの食べ方マナー②どちらの使い方が正しい?


では、どちらのライスの食べ方が洋食のマナーにふさわしいのでしょうか?

正解は…ありません☆
この2種類であれば、どちらでも自分の食べやすい方法でOK。
お料理を作ってくれた人へ感謝しながら、上品にライスを頂いてくださいね!

ただし、ナイフでライスを食べるのはマナー違反。
洋食マナーではライスは、フォークを使うことが正しいとされています。
また、スプーンでもギリギリOKですが、スプーンは本来スープを飲むときだけに使うものですので、避けた方が安心です。

洋食☆ライスの食べ方マナー③フォークの持ち替えはアリ!?


洋食のテーブルマナーとして、左手にフォーク、右手にナイフを持つのが正しいマナーですが、ライスに限っては右手に持ち替えてもOKです。

このときは焦らずに、ナイフをお皿のふちにゆっくり置いてから、フォークを右手に持ち替えましょう。

ここで気になるのが、ライスのお皿。
ライスのお皿は、手で持つことがマナー違反!西洋の食事では、お皿を手に持たないことがマナーとされています。

洋食☆ライスの食べ方マナー④ライスの上にお料理を乗せるのはNG!


洋食レストランで、ハンバーグやステーキなどを注文したときに、切ったお料理をついついライスの上へ乗せてワンバウンドしてから口に運んでいませんか?

「その方がソースがライスについて美味しくなる!」
と思ってしまいますが、お料理やソースをライスの上に乗せるのはマナー違反です!

食べ終わるまで、真っ白のライスであることが、上品な食べ方かつ正しいマナーです☆

おわりに


今回は、洋食マナーの“ライスの正しい食べ方”についてご紹介しました。
意外と知られていない、ライスのマナー、これであなたも完璧ですね☆
しっかりマナーをおさえれば、彼との洋食ランチデートも人一倍楽しくなっちゃうはずです♡
情報提供元: 旅色プラス