《男女で違う?》夏祭りや花火で着たい♪浴衣の着こなし&身のこなし
旅色プラス 2016年07月29日 11:52:00
はじめに
夏のお出かけで着てみたいのが浴衣!
お祭りや花火、夕涼みをする際には、浴衣を着たらオシャレですし粋ですよね。
最近では、浴衣レンタルショップなども増え、男女ともに手軽に着られるようになりました。
一方で、「正しい着方」がわからないという方も増えているはず。
そこで今回は、素敵に見える“浴衣の着こなし”についてご紹介します。
夏祭りや花火で着たい♡浴衣の素敵な着こなし&身のこなし①女子の浴衣テク
女性の浴衣姿というのは、同性から見ても、なんとも艶っぽくて素敵なものですよね。
女性の場合、浴衣の着こなし方のポイントは、襟(えり)にあります。
襟はピシッと首に添わせるのではなく、襟ぬきをして、首やうなじを見せるのが、女性らしくキレイに見える着こなしになります。
また浴衣を着るときは特に、普段よりもやや小股に歩くのが、女性らしい身のこなしになります。
さらに、気をつけたいのが下着。
ブラジャーのワイヤーがあたると、浴衣が着苦しくなります。
ノンワイヤーのブラジャーにして、浴衣用の肌着を身につけましょう♪
夏祭りや花火で着たい♡浴衣の素敵な着こなし&身のこなし②男性の浴衣テク
次に男性の浴衣の着こなしテクをご紹介します。
最近では、男性も浴衣姿で街歩きをする方が増えましたよね。
男性の場合、浴衣の襟は抜かないほうが、男らしくピシッと見えます。
女性のように襟をぬくと、だらしなく見えてしまうので注意しましょう。
また、前がはだけすぎても恰好が悪いです。
男性の場合は、浴衣を着つけたら、しゃがむなどして“股割り”をします!
浴衣でも、大股気味に歩けるように、裾にゆとりを持たせましょう。
いなせな雰囲気が漂いますよ♡
夏祭りや花火で着たい♡浴衣の素敵な着こなし&身のこなし③合わせる小物
浴衣を着ると、小物にもこだわりたくなりますよね。
女性の場合は、浴衣に合わせてヘアアレンジ♪
ちょっとした花飾りなどを付けると可愛く見えます。
男性の場合は、ハットをかぶるなど、和洋ミックスのコーディネートを楽しんでみてもいいですね。
バッグも、いつものカゴバッグや、クラッチバッグを合わせる人が最近では多いんです。
オシャレの幅が広がったので、毎回着るたびに、さまざまな小物で遊んでみてはいかがですか?♡
夏祭りや花火で着たい♡浴衣の素敵な着こなし&身のこなし④所作について
浴衣を素敵に着こなすには、所作を忘れてはいけません。
浴衣のときは着物と同じく、袖があります。
何か物を取るために手を伸ばすときには、伸ばした手の裾の部分を反対の手で持ちます。
食事のシーンなどでよくする動作なので、覚えておきたいですね。
腰を下ろすときには、前がはだけないように注意してゆっくりと腰を落とします。
着崩れを防ぐために、こまめに帯の下部分を直すことも必要です。
また浴衣は本来、湯上りの着物。パジャマのようなものでした。
そのため正装ではありません。
かしこまった席や観劇などの席には着て行かないように注意しましょうね♪
おわりに
いかがでしたか?夏になると着たくなる、浴衣の着こなしテクニックについてご紹介しました。
浴衣を着る人が多くなったからこそ、正しい“着こなし”と“身のこなし”を習得して、周りと差を付けましょう!
2016年の夏は、「浴衣美人」と言われたいですね♡
情報提供元: 旅色プラス