枕の下は本当?嘘?海外ホテルでの「チップの払い方」パターン4つ
旅色プラス 2016年10月03日 19:26:00
はじめに
海外旅行先で悩むことが多いのが、「チップ」の文化ではないでしょうか?
チップ大国ともいわれるアメリカをはじめ、多くの国で「チップ制度」があるんですよ♪
今回は、海外のホテルでのチップの払い方をご紹介していきます。
海外旅行♪ホテルでのチップの払い方①ベルボーイ
海外のホテルで最初に渡すチップといえば、ベルボーイへのチップです。
お部屋の案内をしてくれたり、お部屋まで荷物を運んでくれたりと、色々とお世話になることも多いベルボーイ。
アメリカでは荷物1個に対して2ドルのチップが相場です。
海外では握手しながらさりげなく渡すという事もあるようですが……慣れていないとなんだか不自然になりがちですよね。
日本人なら、「サンキュー」と普通に渡してもOKですよ♪
海外旅行♪ホテルでのチップの払い方②ルームキーパー
ホテルのお部屋のお掃除をしてくれるルームキーパーにもチップを渡しましょう。
ハウスキーパーへのチップは一般的に「ピローチップ」と呼ばれます。
毎朝枕元にチップを置いて、感謝の気持ちを伝えましょう。
ベッド1つに対して、1ドルが相場だそう♪
数日滞在する場合にも、その日の清掃料として毎日チップを置くのが一般的です。
海外旅行♪ホテルでのチップの払い方③ルームサービス
ホテル滞在中、ルームサービスを頼んだら、お部屋まで料理を運んでくれたウェイターにもチップを渡しましょう。
料理の料金に対して、10%~15%ほどのチップを用意しておけばOK。
請求書にサービスチャージが含まれている場合でも、お部屋にウェイターが来てくれたら1~2ドル払っておけば問題ありません♪
海外旅行♪ホテルでのチップの払い方④コンシェルジュ
海外旅行の強い味方となってくれるのが、ホテルのコンシェルジュです。
レストランのリサーチから、コンサートのチケット手配まで宿泊客のあらゆるリクエストに答えてくれます。
そんな心強いコンシェルジュへのチップの相場は、一つの相談で5ドルが相場です。
難しい相談をして、手間や時間がかかってしまった場合には、多めにチップを渡すようにしましょう。
おわりに
いかがでしたか?
チップの習慣がない日本人は、滞在先の海外ホテルでのチップに頭を悩ませることもありますが、事前に心構えがあれば大丈夫です!
マネークリップなどに小銭・紙幣を用意しておくとスマートですよ♪ぜひ参考にしてみてくださいね。
情報提供元: 旅色プラス