はじめに


楽しみにしていた“お泊り女子会”まであと少し♡
でもちょっと待って!一人暮らしお友達の家に泊まるときのマナーはしっかり身につけていますか?
「親しき中にも礼儀あり」。マナーを守ってお泊りに行きましょう♪

一人暮らしの友達の家に泊まる時のマナー①手土産を持っていこう


一人暮らしの友達の家に泊まるときは、“手土産”を持っていきましょう。

「友達なんだから、いまさらかしこまる必要なんてないんじゃ?」と思ったあなたは要注意!
これこそ、「親しき中にも礼儀あり」。
寝る場所を貸してもらう立場なので、なにか持っていくのがマナーです。

かと言って、豪華なものでなくてもOK。
一人暮らしをしている友達が好きなお菓子や、おすすめの食べ物など、相手が気の使わない程度のちょっとしたもので良いでしょう♡

一人暮らしの友達の家に泊まる時のマナー②勝手に引き出しや冷蔵庫をあけない


一人暮らしの友達の家に泊まるときは、“勝手にクローゼットや冷蔵庫を開けてはいけません”!

もう一度自分の行動を思い出してみてください。
断りもなく、友達の家のクローゼットや冷蔵庫を開けていませんでしたか?

こちらは、マナーというより常識。
仮に自分のクローゼットや冷蔵庫を勝手に友達が開けているのを見たら、あまり良い気がしませんよね。

たとえ飲み物を飲みたかったときなども「喉が渇いたから飲み物もらってもいいかな?」というように一言かけましょう。

一人暮らしの友達の家に泊まる時のマナー③大声を出さないように


一人暮らしの友達の家に泊まるときは、“大声を出さないよう”に注意しましょう。

楽しみにしていた“お泊り女子会”なのですから、話が盛り上がってしまう状況もわかります。

しかし、大声を出すとご近所の迷惑に。
友達とご近所の方の関係が悪くなってしまうこともあるかもしれません。

特に、夜中は声の大きさとトーンを下げて話すように心掛けましょう。

一人暮らしの友達の家に泊まる時のマナー④部屋に置いてある家具や物を褒めよう


一人暮らしの友達の家に泊まるときは、“部屋の家具や物を褒めて”みましょう。

逆に、アドバイスや不満を言うのはマナー違反。
友達の部屋に泊まって、家具や物について口出しをしてしまう人が多いみたい。

人には人の生活スタイルがあり、好みがあるものです。
アドバイスや不満を言うより褒めるほうが最適です。

「これ可愛いね!どこで買ったの?」というように、褒めて会話を盛り上げると良いでしょう。

おわりに


今回は、“一人暮らしの友達の家に泊まる時のマナー”についてご紹介しました!
マナー違反の行動をとってしまうと、一歩間違えたら友情にも亀裂が入ってしまうかもしれません……。
これからも仲良しでいるため、また家に遊びに行くためには、マナーを守ることが大切です♪
情報提供元: 旅色プラス