はじめに


海外の旅先から送るエアメールは、きれいな現地の絵葉書などがちょっとしたお土産にもなり、帰りの荷物も少なくすむのでとても便利です。
でも初めてエアメールを送るという時、ちょっぴり手間取ってしまうこともありますよね!
今回は海外からエアメールを送る時の注意点をご紹介していきます。

海外からエアメールを送る時の注意①絵葉書を買う場所


海外からエアメールを送る時の注意のひとつが、絵葉書や便箋を購入する場所です。

観光客が絵葉書を購入しやすい場所といえば、お土産屋さんですよね。

様々な種類の絵葉書を選ぶことができるので、初めて海外からエアメールを送るという方におすすめです。

お土産屋さん以外には、郵便局でも絵葉書を購入することができる他、切手はもちろん、メモ蝶やペンなど文具も一度に購入することができちゃいます!
その場で書いて、手間いらずで発送まで完了です♪

海外からエアメールを送る時の注意②宛先の書き方


海外からの日本へエアメールを送る時の注意点のひとつが、宛先の書き方です。

日本国内の宛先の書き方では、郵便番号、都道府県、市町村、区町名、番地、建物名、部屋番号、名前という順番で宛先を書きますが、エアメールを送る際には順番が逆になるんです。

エアメールで送る場合には、名前、部屋番号、番地、区町名、市町村、都道府県、国名の順番になります。

でも海外からエアメールを送る場合には……と難しく感じてしまうかもしれませが、“Air Mail”、“To Japan”としっかり書いておけば問題ありません。

日本に送られた後は、日本の郵便局が配達するので安心ですよ♪

海外からエアメールを送る時の注意➂切手の買い方


海外から日本へエアメールを送る時の注意点として、忘れてはいけないのが切手の買い方です。

切手代がいくらかわからず、とまどってしまうこともあるかもしれませんね。

そんな時は「ア スタンプ フォー センディング トゥ ジャパン プリーズ/A stamp for sending to Japan, please」と郵便局の窓口に伝え、エアメールを差し出すだけで、必要な切手を購入することができますよ。

スペインなど一部の国では、タバコ屋さんなどでも切手を購入できます。

海外からエアメールを送る時の注意④ホテルのフロントに頼む!


最後にご紹介するエアメールを出す時の注意点が、初海外の方がエアメールを送る際のことです。

郵便局でハガキや切手を買うのが難しい場合、ホテルのフロントで“Air Mail”、“To Japan”と書いたエアメールを見せてお願いすれば、代わりに切手を貼ってポストに投函してくれます。

日本語が話せるスタッフがいなくてもエアメールを見せて、「プリーズ!」というだけでOKですよ。

おわりに


いかがでしたか?海外から日本へエアメールを送る時の注意点をご紹介しました。
意外と、あまり深く心配せずに遅れるものなんだな、と感じられたのではないでしょうか?
ぜひ旅先から素敵な手紙を、家族や友達に送ってみてくださいね♪きっと喜ばれますよ♡
情報提供元: 旅色プラス