“もらいもの”に注意!?心得るべき日本と違う《海外のルール》とは
旅色プラス 2016年04月22日 18:48:00
はじめに
海外旅行でよくトラブルに遭うと聞くと、「海外には危険がいっぱいある」と思ってしまいがちですよね。
でも実は、日本との“ルールが違うだけ”ということも多々あるんです!
被害に遭わないために、まずは日本と違う風習を心得ておきましょう♪
日本と違う心得るべき《海外のルール》:荷物での場所取りはNG
セルフで席を選ぶようなファーストフードやフードコートなどで、よく「置き引きされた!」なとのトラブルに遭遇した話を聞きますよね。
実はそれは、日本人ならではのトラブルなんです。
海外の場合、「荷物を置く=忘れ物、いらない物」という解釈で、持って行ってしまう人や、それを狙ったスリがとても多いんです!
荷物を置いていった人の方に、落ち度があると思われても不思議ではないんです。
そのため場所取りをする場合は、旅の同行者と交代で買いに行ったり、ご飯を購入してから席を探すのがマストですよ。
日本と違う心得るべき《海外のルール》:タダのものはない
日本では、道ばたでティッシュを配っていたり、場所によってはアメ、ガムなどの食料などを配布していることが多々見受けられますよね。
しかし、海外では全く別です。
いつものようにタダだと思って受け取ったら、代金を請求されたりすることもよくあるんです。
また、その時は返品不可で、一度手に取ってしまったらお金を支払うまで逃がしてくれない悪質な方もいます。
まずは、何を配っていても受け取らないように徹底しましょう☆
日本と違う心得るべき《海外のルール》:「写真撮りましょうか?」
観光地で記念写真を撮ろうとしたら、親切に「写真撮りますよ?」と声をかけてもらえたら嬉しいですよね。
しかし、撮影をお願いしたら、撮影後に代金の支払いを求められたり、そのままカメラを持ち去られたりといったトラブルもとてもよくあるんです。
そういった悪質な人たちは観光地によく出没するので、できるだけセルフィーでなんとかするのがおすすめです。
また、海外ではiPhoneの価値がとても高いので、うっかり渡してしまうのはNGですよ!
安易に服やカバンのポケットに入れて、簡単に取り出せるようにしていると、スリに遭うこともありますので注意してくださいね。
日本と違う心得るべき《海外のルール》:タクシーは危険
日本では「タクシー=安全な乗り物」ですが、海外では場所によってタクシーはとても危険な乗り物に変わってしまうことがあるんです……。
各国でタクシーの質は変わってきますが、日本人と思われた途端ぼったくられたり、グルになってお金を要求してくる悪徳な人たちも多いものです。
タクシーに乗っているときもリラックスせずに、道が合っているか、急に変な路地に入っていないか気を張りましょう☆
おわりに
日本は比較的安全で平和な国なので、ついつい気をゆるめがちです。
しかし、海外で同じようなことをしていると、危険な目に遭う可能性もあります☆
ぜひ、いつも以上に神経を張り巡らせて、油断しないようにしましょう!
情報提供元: 旅色プラス