エアロKは、松山〜清州線を2027年1月2日に開設する。四国への定期便の就航は初めてとなる。


火・木・土曜日の週3往復を運航する。エアバスA320型機(180席)を使用する。所要時間は松山発・清州発ともに1時間35分。


これにより松山発着の国際線は、ソウル/仁川、釜山、台北/桃園を合わせた4路線週27往復に拡大する。試論線の開設は釜山線に次いで、約3年ぶり。韓国路線は四国で最多となる。


6月には清州からインバウンドチャーター便を運航し、満席となった。現地旅行会社からも空港と市内中心部の近さや利便性、主要観光地が多いことなどから好評だった。7月には知事がエアロKの本社を訪問し、定期便の開設を働きかけていた。10月にもインバウンドチャーター便を運航している。


■ダイヤ

RF363 松山(17:25)〜清州(19:00)/火・木・土


RF364 清州(14:50)〜松山(16:25)/火・木・土


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情報提供元: Traicy
記事名:「 エアロK、松山〜清州線を新規就航 2027年1月2日から週3往復 」