リヤドのキング・ハーリド国際空港は、運用を部分的に再開する。


10月25日から、第1ターミナルで国内線、第2ターミナルで国際線の運用を再開する。予約客には航空会社から通知する。


イエメンのホーシー派(フーシ派)は、10月10日にキング・ハーリド国際空港にミサイル攻撃を行い、13人が死亡、300人以上が負傷した。ホーシー派の報道官は、キング・ハーリド国際空港は軍事目標であるとして、改めて警告している。


在サウジアラビア日本国大使館は、当面の間、キング・ハーリド国際空港の利用や空港に近づくことは厳に避けるよう求めている。

情報提供元: Traicy
記事名:「 リヤドのキング・ハーリド国際空港、部分的に運用再開 」