スカイマークは、搭乗締切時刻を「出発時刻の10分前」に、10月25日から変更する。


定期航空協会と加盟各社が共同で進める、定時性の確保に向けた取り組みの一環。各社が定める搭乗締切時刻の遵守を呼びかけるとともに、関連する各種締切時刻の見直しを進めている。


スカイマークは、航空券や案内板に表示している「出発時刻」は「航空機のドアが閉まり、機体が動き出す時刻」を指すと説明。すべての乗客が搭乗口を通過した後、出発までには機体の重量バランスの最終計算や安全確認のための各種手続きが必要となるため、搭乗締切時刻は出発時刻よりも前に設定されているとしている。締切時刻を過ぎた場合は搭乗できない。


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情報提供元: Traicy
記事名:「 スカイマーク、搭乗締切時刻を出発10分前に 10月25日から 」