JR九州ホテルズアンドリゾーツは、ホテルオークラJRハウステンボスを「オリエンタルホテルJRハウステンボス」として、2027年10月1日にリブランドする。ホテルマネージメントジャパンとフランチャイズ契約を締結した。


ホテルオークラJRハウステンボスは、1995年6月に開業。大村湾を望み、ハウステンボスに隣接するリゾートホテルで、オランダ鉄道アムステルダム中央駅を模した外観が特徴となっている。


客室はスタンダード、スーペリア、プレミアムの3グレードで計320室。パークビューの客室からはハウステンボスの街並みを一望できる。このほか、レストラン、ウェディング向けのチャペルとホール、露天風呂と内風呂を設けた天然温泉「琴乃湯」を備える。


One Harmony会員特典の適用は、2027年9月30日までの宿泊・利用が対象となる。翌日以降の宿泊予約については、詳細が決まり次第発表する。


JR九州ホテルズアンドリゾーツの角谷英彦代表取締役社長は、「オリエンタルホテルズ&リゾーツの新しい知恵やノウハウと、私たちがこの地で31年間培ってきた経験やホスピタリティを掛け合わせることで、このホテルにはまだまだ大きな可能性があると考えている」とコメント。


ホテルマネージメントジャパンの荒木潤一代表取締役COOは、「大村湾の穏やかな風景、ハウステンボスが生み出す異国情緒、長崎・佐世保が育んできた文化や食、そして31年にわたりこの場所で培われてきたおもてなし。これら一つひとつの魅力を大切につなぎながら、新たな価値を届けていく」と述べた。


オリエンタルホテルズ&リゾーツは、ホテルマネージメントジャパンが運営するホテルチェーンブランドで、「オリエンタルホテル」や「ホテル オリエンタル エクスプレス」など国内18軒、総客室数4,837室を展開している。「オリエンタルホテルズ&リゾーツ」では初のフランチャイズ契約となる。

情報提供元: Traicy
記事名:「 ホテルオークラJRハウステンボス、2027年10月に「オリエンタルホテルJRハウステンボス」にリブランド 」