スカンジナビア航空は、北欧のコーヒー企業Lykke Coffee Farmsと提携し、2027年2月から全路線で新たなコーヒーを提供する。


提供するコーヒーは、高度35,000フィートで飲むことを想定して開発する。スカンジナビア航空のラウンジでも同じコーヒーを提供する。


また、スカンジナビア航空の利用者は、SAS Lykkeのプラットフォーム上でのコーヒー関連の購入を通じてEuroBonusのポイントを獲得できるようになる。


Lykke Coffee Farmsは、農家と共同でコーヒー事業を所有・運営しており、生産方法や事業価値の分配を管理している。仲介業者を介さずウガンダの農家と直接取引し、農園からカップまでのトレーサビリティを確保している。


スカンジナビア航空のインゲラ・アルベマン=ボリストローム機内商品・サービス責任者は、「機内体験の質を高めることは当社の重要な優先事項。Lykkeとともに、ネットワーク全体でコーヒーと紅茶の水準を引き上げる」とコメント。Lykke Coffee Farmsのヨハン・ダムガードCEOは、「コーヒーは北欧の生活に欠かせないもので、その文化をSASの機内に持ち込めることは素晴らしい機会」と述べた。

情報提供元: Traicy
記事名:「 スカンジナビア航空、Lykke Coffee Farmsと提携 2027年2月から新コーヒーを提供 」