在サウジアラビア日本国大使館は、首都リヤドのキング・ハーリド国際空港が再び攻撃を受けたことを受け、注意喚起を発出した。


報道によれば、10月10日午後、キング・ハーリド国際空港が再び攻撃を受けた模様で、不確定情報ながら負傷者が発生した可能性もあるという。空港当局は空港滞在者に空港から退去するよう要請しており、多くの航空便も欠航となっている模様。


大使館は、当面の間、真に必要のある場合を除き、空港を利用したり、空港に近づいたりすることは厳に避けるよう呼びかけている。空港を利用する必要がある場合には、事前に最新の状況をよく確認するよう求めている。


同日、キング・ハーリド国際空港は「X」において、空港に向かう場合は利用予定の航空会社に直接連絡を取り、フライト状況を確認するようアナウンスしている。今後も情勢次第ではさらなる空域の封鎖、航空便の欠航等が予告なく発生する可能性があるとしている。

情報提供元: Traicy
記事名:「 リヤドのキング・ハーリド国際空港が再攻撃 利用者も避難 」