JR九州、約130万件のメールアドレス漏えいの可能性 IDCフロンティアへの不正アクセスで
Traicy 2026年10月10日 00:04:31
JR九州は、IDCフロンティアで発生した不正アクセスに伴い、利用者の電子メールアドレスが漏えいした可能性があると発表した。
影響を受けているのは、JR九州Web会員向けの「JR九州メールマガジン」で、現在配信ができない状態となっている。現時点では、一部利用者の電子メールアドレスを含む電子メールのログデータが閲覧または取得された可能性を否定できない状況としている。対象件数は最大で約130万件。
漏えいした可能性があるのは電子メールアドレスのみ。氏名、住所、電話番号、クレジットカード番号などの個人情報や、メールマガジンの件名・本文については、本件による漏えいの可能性はないとしている。
対象となる可能性がある利用者には、準備が整い次第、個別にメールで案内する。
情報提供元: Traicy