国交省、宇都宮ライトレールの西側延伸計画を認定
Traicy 2026年10月09日 21:15:00
国土交通省は、宇都宮市と芳賀町、宇都宮ライトレールから申請されていた軌道運送高度化実施計画を認定したと発表した。
地域公共交通の活性化及び再生に関する法律に基づくもので、この認定により、計画に定められた軌道運送高度化事業は軌道法第3条の特許を受けたものとみなされる。整備区間は宇都宮市宮みらい(JR宇都宮駅東口)〜宇都宮市駒生一丁目(教育会館前)間で、営業キロは4.9キロ。
整備方式は公有民営上下分離で、整備主体は宇都宮市と芳賀町、運行主体は宇都宮ライトレールが担う。整備費用は698億円(税別)。整備期間は2026年度から、運輸開始は2036年3月を予定している。朝夕のピーク時には6分間隔(1時間あたり10本)、オフピーク時には10分間隔(同6本)で運行する。
情報提供元: Traicy
記事名:「 国交省、宇都宮ライトレールの西側延伸計画を認定 」