シンガポール航空とエア・インディア、戦略的パートナーシップ拡大
Traicy 2026年10月08日 20:15:58
シンガポール航空とエア・インディアは、10月15日から提携拡大する。
シンガポールとアーメダバード、ベンガルール、チェンナイ、デリー、ハイデラバード、コチ、コルカタ、ムンバイのインド8都市を結ぶ便が対象で、現在は双方の共同運航(コードシェア)便の予約には自社便の予約を含む必要があるものの、要件を撤廃し、コードシェア便単独での予約ができるようになる。
2027年第2四半期からは、クリスフライヤーとマハラジャ・クラブ会員向け相互特典を強化する。クリスフライヤーPPSクラブとマハラジャ・クラブ・プラチナ会員には優先チェックインと優先搭乗を提供し、クリスフライヤー・エリートシルバーとマハラジャ・クラブ・シルバー会員には受託手荷物許容量の追加と優先搭乗を提供する。
両社は4月、対象予約クラスの拡大と全客室クラスで積算率を改定し、マイルの相互積算特典を強化している。また、27か国77都市を対象とした包括的なコードシェアも実施している。
⇒詳細はこちら
情報提供元: Traicy
記事名:「 シンガポール航空とエア・インディア、戦略的パートナーシップ拡大 」