アメリカン・エキスプレス、アムステルダムに「センチュリオン・ラウンジ」を開設
アメリカン・エキスプレスは、アムステルダム・スキポール空港に「センチュリオン・ラウンジ」を9月17日に開設した。
ラウンジはコンコースEとFの間に位置し、面積は約560平方メートル。センチュリオン・ラウンジは33か所目で、欧州大陸では初となる。
内装はオランダのアート、景観、文化、デザインに着想を得た。青、緑、アースカラーを基調にアムステルダムの景観や運河を表現し、線や比率、反復によって運河沿いの家並みを想起させる。黒いクォーツァイト、真鍮の装飾、木材を組み合わせ、床から天井までの窓で自然光を取り入れた。オランダのアーティストの作品も展示する。
また、オランダや欧州の食材に着想を得た季節のメニューをビュッフェで提供する。アムステルダムのコーヒー文化を反映した「Blue Roast Coffee Bar」を設け、地元産のコーヒーをバリスタが提供する。ビールやカクテルを扱うバーも備える。
座席はアームチェア、カフェテーブル、ハイテーブル、ブース、静かなワークスペース、グループ席など複数のタイプを用意した。このほか、個室トイレ、電話ブース、電源とUSBポート、無料の高速Wi-Fiを備える。営業時間は午前6時から午後9時30分まで。