ロイヤル・カリビアン・インターナショナルは、2028年3月から4月にかけて、「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」による日本発着クルーズを運航する。


横浜発着のコースは、3月10日出発の「九州・済州島・清水クルーズ」(11泊12日)、3月21日出発の「神戸・九州・済州島・釜山クルーズ」(11泊12日)、4月1日出発の「大阪・済州島・九州・那覇・清水クルーズ」(12泊13日)。


このほか、片道クルーズとして、3月10日香港発横浜着の「長崎・鹿児島・神戸・大阪クルーズ」(10泊11日)と、4月13日横浜発シアトル着の「太平洋横断クルーズ」(16泊16日)も設定する。


ボイジャー・オブ・ザ・シーズは、1999年に就航。当時はタイタニックの4倍、クイーンエリザベスⅡの2倍の大きさを誇る、世界最大客船だった。総トン数は13.7万トン。2019年の改装を経て、船内にはアイススケートリンク「スタジオB」、全長約122メートルの「ロイヤルプロムナード」、3層吹き抜けのメインダイニング、ウォータースライダー「パーフェクトストーム」、ブロードウェイスタイルのショーを上演する大劇場、カジノ、海面から約60メートルの高さまで登れるロッククライミングウォール、ミニゴルフなどを備える。

情報提供元: Traicy
記事名:「 ロイヤル・カリビアン、来春に日本発着クルーズ 「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」で12年ぶり運航 」