アラスカ航空とハワイアン航空は、新サービス体験「Aurora(オーロラ)」と「Leihōkū(レイホク)の一環で、地元のトップシェフと提携し、機内食のサービスを強化する。


アラスカ航空は、地元シアトルの著名シェフ、レニー・エリクソン氏とブレイディ・イシワタ・ウィリアムズ氏を提携する。レニー・エリクソン氏はヨーロッパ、ブレイディ・イシワタ・ウィリアムズ氏はアジア路線向けのメニューを考案し、西海岸の味覚を届ける。


また、国際線では、アラスカ航空を象徴するフルーツとチーズのプラッターを洗練させたチーズとシャルキュトリーの盛り合わせを、ウェルカムサービスとして提供するほか、新たなワインプログラムも導入する。


ハワイアン航空は、同社のエグゼクティブシェフ、デル・ヴァルデズ氏が手掛けた、地元の食材と食文化に着想を得た料理と厳選したワインのペアリングを通じて、引き続きファーストクラスとビジネスクラスのメニューを監修する。


今夏には米国本土路線のメインキャビンで、シェフ監修機内食の事前予約制ダイニングプログラムを開始している。マウイ島を拠点とし、ジェームズ・ビアード賞ファイナリストのシェルドン・シミオン氏が開発を手がけ、ハワイの地元の味や食材、食文化と取り入れた機内食を提供している。






情報提供元: Traicy
記事名:「 アラスカ航空とハワイアン航空、機内食体験を強化 地元シェフと提携 」