日本とスロベニアは、航空当局間の枠組みを締結した。スロベニア・リュブリャナで、9月24日に署名式が行われた。


日本とスロベニア双方の航空会社が、国際線区間での第三国を含む全ての航空会社と共同運航(コードシェア)を行うことや、国際線区間と接続する国内線区間で相手国側の航空会社とコードシェアを行うことを可能とするもの。


署名式には、日本側から森哲也航空局国際航空課長、スロベニア側からスレチコ・ヤンシャ インフラ・エネルギー省航空・海運局長代行らが出席し、吉田晶子駐スロベニア日本国特命全権大使が立ち会った。

情報提供元: Traicy
記事名:「 日本とスロベニア、航空当局間の枠組みを締結 コードシェアが可能に 」