スターラックス航空とアメリカン航空、コードシェア実施
スターラックス航空とアメリカン航空との共同運航(コードシェア)を9月30日から開始する。
アメリカン航空が運航する、フェニックス〜アルバカーキ・オースティン・ボストン・エルパソ・カンザスシティ・サンアントニオ・サンディエゴ・セントルイス・ツーソン・ワシントン線とロサンゼルス〜ニューヨーク/JFK・マイアミ線、フェニックス・ロサンゼルス〜アトランタ・シャーロット・デンバー・ダラス・ラスベガス・オーランド・シカゴ・フィラデルフィア線。スターラックス航空が運航する、台北/桃園〜ロサンゼルス・オンタリオ・シアトル・サンフランシスコ線。
対象路線は順次拡大する予定。マイレージプログラムの提携も準備を進めており、将来的にはマイルの相互積算や特典航空券への交換が可能となる見込み。
スターラックス航空の翟健華CEOは、「当社のアジア路線ネットワークとアメリカン航空の北米ネットワークを組み合わせることで、両地域を結ぶだけでなく、よりシームレスで快適な旅行体験を提供できると確信している」とコメント。アメリカン航空のアンモル・バルガヴァ アライアンス担当上級副社長は、「台北はビジネス渡航、親族・友人訪問、観光のいずれにおいても人気の高い目的地」と述べた。
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