ビーマン・バングラデシュ航空、ボーイング機11機を追加発注 今年の発注は計25機に
Traicy 2026年09月24日 09:56:51
ビーマン・バングラデシュ航空は、ボーイング787型機とボーイング737 MAXの計11機を追加発注した。
内訳は、ボーイング787-10型機5機とボーイング737-8型機6機。
契約の署名は国連総会に合わせて行われ、バングラデシュのM・ラシドゥザマン・ミラット民間航空・観光相、フマイユン・コビル外務担当国務相、アメリカのハワード・ラトニック商務長官、クリストファー・ランドー国務副長官らが出席した。
ビーマン・バングラデシュ航空のルミー・A・ホサイン会長は、「今回の追加契約は、機材更新とネットワーク拡大における重要な一歩。当社の機材計画における具体的な要件に応えるもの」とコメント。ボーイングのブラッド・マクマレン商用販売・マーケティング担当上級副社長は、「今回の追加発注は、機材更新と輸送力拡大に向けた同社の戦略的な姿勢を反映している」と述べた。
ビーマン・バングラデシュ航空は今年、ボーイング787型機とボーイング737 MAXの計14機を発注しており、今回の追加で発注は計25機となる。
情報提供元: Traicy