ミシュランキーホテルセレクション2026、日本は145軒に 新規19軒
ミシュランは、「ミシュランキーホテルセレクション2026」を発表した。日本の掲載施設は145軒となり、新たに19軒が選出された。
内訳は3ミシュランキーが7軒、2ミシュランキーが23軒、1ミシュランキーが115軒。このほか、253軒のセレクテッドホテルを紹介している。
3ミシュランキーは、ブルガリ ホテル 東京、フォーシーズンズホテル東京大手町、パレスホテル東京、強羅花壇、あさば、アマネム、ホテル ザ ミツイ キョウトの7軒で、いずれも評価を維持した。
2ミシュランキーには、強羅花壇 富士とカペラ京都が新たに加わった。要庵 西富家が1ミシュランキーから2ミシュランキーに評価を上げた。
1ミシュランキーには、HOTEL 白林 HAKODATE、AZUMA FARM Koiwai、パーク ハイアット 東京、ふふ 東京 銀座、JWマリオット・ホテル東京、1 Hotel Tokyo、Casa CABaN HAYAMA、つる幸、扉温泉 明神館、THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 熱海、ハシェンダ ヴィソン ホテル、帝国ホテル 京都、ウォルドーフ・アストリア大阪、紫翠 ラグジュアリーコレクションホテル 奈良、星のや竹富島、ジバナ宮古島、星のや沖縄の17軒が新たに加わった。
ミシュランガイドインターナショナルディレクターのグウェンダル・プレネック氏は、「今年は470軒が新たにミシュランキーの評価となり、これまで以上に創造的で洗練された宿泊体験が世界各地で生まれている」とコメントしている。