ジェットスター・ジャパンは、エアバスA321LR型機を2機追加導入する。


10月以降、保有機材の更新に合わせて導入し、需要が旺盛な国内・国際線に投入する。


エアバスA321LRは従来型のエアバスA320ceoの長胴・長距離型で、「LR」は長距離を意味する「Long Range(ロングレンジ)」の略。航続距離はエアバスA320ceo比で83%長く、約3,000〜5,500キロ圏内に航行可能となった。CFMインターナショナル製のLeap1A-32エンジンを搭載し、燃費も20%向上(エアバスA320型機比)している。初号機(機体記号:JA26LR)は2022年6月に受領している。


客室は全席エコノミークラスで、すでに受領している238席構成より6席少ない、232席構成となる。


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情報提供元: Traicy
記事名:「 ジェットスター・ジャパン、エアバスA321LR型機を2機追加導入