日本航空(JAL)は、「JAL SKY MUSEUM」で新コース「JAL航空気象アカデミー」を、9月28日に開設する。


元JAL客室乗務員で気象予報士の真壁京子氏とのコラボレーションによるもので、毎週月曜に設定する。ゲリラ豪雨や台風などの気象現象が航空機の運航や空港地上業務にどのような影響を与えているのか、どのように安全運航を確保しているのかを解説する。


コースは計160分で構成し、気象パート(60分)では前半に気象現象の発生メカニズムを解説、後半はさまざまな気象条件のなかでパイロットとディスパッチャー(航空運航管理者)がどのように連携して運航を判断しているのかを紹介する。その後、工場見学パート(100分)で、ミュージアム内と格納庫を見学する。


開催時間午後1時から午後3時40分まで。料金は2,500円(税込)で、対象は小学生以上。予約は9月14日午前9時30分から公式ウェブサイトで受け付ける。設定がない場合もある。


「JAL SKY MUSEUM」は、2013年にオープン。空のお仕事や飛行機に間近で触れられるミュージアムで、JALグループの創生期から現在までの様々な史料を保管・展示している。

情報提供元: Traicy
記事名:「 JAL、「JAL SKY MUSEUM」で新コース「JAL航空気象アカデミー」を開設 9月28日から