大韓航空は、10月25日から2027年3月27日にかけての冬スケジュールの日本路線運航計画を決定した。


12月17日のアシアナ航空との統合後は、日本の就航空港が15空港から19空港に増え、運航回数は週412往復(1日平均約58往復)となる。夏スケジュールの約1.7倍にあたる。


広島〜ソウル/仁川線は12月23日に新規就航し、1日1往復を運航する。大分〜ソウル/仁川線は約2年半ぶりに運航を再開し、週4往復とする。仙台〜ソウル/仁川線と宮崎〜ソウル/仁川線は大韓航空便として運航を開始し、いずれも1日1往復となる。


主な路線の週あたり運航回数は、大阪/関西〜ソウル/仁川線が28往復から63往復、東京/成田〜ソウル/仁川線が35往復から56往復、東京/羽田〜ソウル/金浦線が21往復から42往復、福岡〜ソウル/仁川線が28往復から33往復、大阪/関西〜ソウル/金浦線と名古屋/中部〜ソウル/仁川線が14往復から28往復、札幌/千歳・神戸〜ソウル/仁川線が14往復から21往復、東京/羽田・沖縄/那覇〜ソウル/仁川線が7往復から14往復となる。


東京/成田〜釜山線は14往復、名古屋/中部〜釜山線は7往復で変更ない。


詳細はこちら
情報提供元: Traicy
記事名:「 大韓航空、統合後の日韓線は週412往復に 広島に新規就航、大分は運航再開