マレーシア航空は9月2日、クアラルンプール〜福岡線の運航を再開した。


福岡発が月・火・木・土・日曜、クアラルンプール発が月・水・金・土・日曜の週5往復を運航する。機材はボーイング737-8型機を使用する。所要時間はクアラルンプール発が6時間20分、福岡発が6時間45分。


同路線では日本航空(JAL)との共同事業に基づき、共同運航(コードシェア)を実施する。JALが運航する福岡〜札幌/千歳・出雲・松山・徳島・高知・宮崎・鹿児島・奄美・屋久島線にも、マレーシア航空の便名を付与する。


初便の出発に合わせ、クアラルンプールでは日本の屋台やフォトスポットを設けた見送りイベントを開催したほか、福岡到着時には放水アーチにより歓迎され、セレモニーも実施した。搭乗率はクアラルンプール発が88%、福岡発が90%だった。


マレーシア航空にとって、東京/成田、大阪/関西に次ぐ日本で3番目の就航都市となる。日本路線の運航便数は週26往復に拡大する。


■ダイヤ

MH56 クアラルンプール(23:45)〜福岡(07:05+1)/月・水・金・土・日


MH57 福岡(10:00)〜クアラルンプール(15:45)/月・火・木・土・日


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情報提供元: Traicy
記事名:「 マレーシア航空、福岡へ再乗り入れ 週5往復を運航