アビエーション・キャピタル・グループ、ティーウェイ航空に新塗装初号機を引き渡し
アビエーション・キャピタル・グループは、トリニティ航空(旧ティーウェイ航空)に、新塗装のボーイング737-8型機を納入した。
新しいブランドアイデンティティと特徴的なトリニティ・グレーとローズゴールドの塗装を施した最初の機体となる。機体はアビエーション・キャピタル・グループが発注しており、トリニティ航空へ引き渡す7基のうち3機目にあたる。全機材を年末までに引き渡す見通し。
トリニティ航空のクリス・コング上級副社長兼調達部長は、「この航空機は、単に当社の保有機材に新たな機体を追加する以上の意味を持ちます。これは、新しいトリニティ航空のアイデンティティを携えて就航する最初の機体であり、当社の新しいブランドミッションである『リラックスして信頼できる』を掲げた旅の第一歩となります。ボーイング737-8型機でこの次の段階を開始できることを大変嬉しく思っており、大切なパートナーであるアビエーション・キャピタル・グループと共にこの重要な一歩を踏み出せることを光栄に思います」とコメントした。
ティーウェイ航空は、9月10日からトリニティ航空として運航を開始する。