JAL、羽田T1北側サテライトから出発客に搭乗用二次元バーコードの事前保存呼びかけ 電波状況不安定で
Traicy 2026年09月03日 12:15:00
日本航空(JAL)は、羽田空港第1ターミナル北側サテライトから出発する旅客に対し、搭乗用二次元バーコード画面を事前保存するよう呼びかけている。
9月1日に供用を開始した北側サテライトは、搭乗口26番から29番をJALが使用する。これらの搭乗口付近は電波状況が不安定であることから、アプリの二次元バーコードの表示に時間がかかる場合があるとしている。
北側サテライトは、既存の23番ゲート付近から北に伸びており、6つのスポットを備える。このうち24番をスカイマークが使用し、29番は共用となる。保安検査場Eから約1,068メートル・徒歩約16分、保安検査場Fから約968メートル・徒歩約15分かかる。
情報提供元: Traicy