エアアジアとペガサス航空、初のコードシェア提携 イスタンブール経由で欧州へ
エアアジア・グループとペガサス航空は、共同運航(コードシェア)提携を開始した。
ペガサス航空が運航する、イスタンブール/サビハギョクチェン〜ロンドン/スタンステッド・モスクワ/ヴヌーコヴォ・アンカラ/エセンボーア・チューリッヒ・アテネ線の5路線に、エアアジアXの便名を付与する。スルーバッゲージにも対応し、乗り継ぎ地で手荷物を受取ることなく、乗り継ぐことができる。
エアアジアXは、クアラルンプール〜イスタンブール/サビハギョクチェン線を2027年2月までに週4往復から週7往復に増便する。今後、両社はアジアと欧州を結ぶ、100以上の路線へとコードシェアを段階的に拡大する。
エアアジア・グループのボー・リンガム最高刑いえ(CEO)は、「創業25周年における重要な節目であり、ASEANの主要LCCから真にグローバルな旅行ネットワークへと進化する次の章となる」とコメント。ペガサス航空のギュリズ・オズテュルクCEOは、「イスタンブール/サビハ・ギョクチェンは欧州とアジアを結ぶ自然な接続点」と述べている。
提携を記念し、クアラルンプール発は799マレーシア・リンギットから、ロンドン/スタンステッド発は299米ドルから、それ以外の欧州4都市発が199米ドルからの特別運賃を販売する。販売期間は9月2日から6日まで。搭乗期間は2027年3月27日まで。
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