カタール航空は、スペースXが提供する低軌道衛星通信サービス「スターリンク」による機内Wi-Fiサービスを、ボーイング787-9型機で開始した。


2024年10月から導入を開始しており、ボーイング777型機へ9か月、エアバスA350型機へ8か月をかけて搭載を完了しており、ボーイング787-8型機への搭載も7か月で完了した。ボーイング787型機全体への搭載は年内に完了する。


スターリンクによる低軌道衛星通信サービスは、高速かつ低遅延の通信が特徴。すでに、ZIPAIR Tokyoやハワイアン航空、ユナイテッド航空などがスターリンクを導入している。


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情報提供元: Traicy
記事名:「 カタール航空、世界初のスターリンク搭載ボーイング787-9型機を運航 搭載機材は150機に