三井不動産は、マレーシアのクアラルンプールに「ららぽーと交通ハブ(LTH)」を7月16日に開業した。


シンガポール方面を含む約30社の高速バス事業者が乗り入れる。クアラルンプール国際空港第1・第2ターミナルへのバスのほか、配車サービスの乗降場、オンデマンドシャトルも利用できる。


バス乗り場は11か所で、待合室、運行時刻を表示する案内システム、窓口、自動券売機、無料Wi-Fi、荷物用ロッカー、現金自動預払機、両替所を備える。


場所はららぽーと ブキッ・ビンタン シティ センター(ららぽーとBBCC)の地下1階東アトリウム。ららぽーとBBCCは、小売店、飲食店、娯楽施設など約300店が集まる商業施設。


アクセスは、LRTハントゥア駅とモノレールハントゥア駅直結。

情報提供元: Traicy
記事名:「 クアラルンプール中心部のららぽーとにバスターミナル、7月16日オープン 駅直結の交通ハブに