ドイツ鉄道(DB)は、駅構内での飲酒を禁止する。


各駅の規則を地域ごとに調整する必要があることから、10月15日にかけて、全駅にあたる5,400駅で段階的に適用される。レストランやバーは対象外で、密封されたアルコール飲料を荷物として持ち運ぶことは許可する。


すでにドイツ国内の30駅では飲酒を禁止しており、ケルンやミュンヘン、ハンブルクなどで適用されている。

情報提供元: Traicy
記事名:「 ドイツ鉄道、全駅での飲酒を段階的に禁止