日本トランスオーシャン航空(JTA)は、沖縄/那覇〜台北/桃園線を冬スケジュールにも継続して運航する。


JTA初の定期便として2月3日に開設し、1日1往復を運航している。機材はボーイング737-800型機を使用する。所要時間は沖縄/那覇発が1時間40分、台北/桃園発が1時間35分。


クラスJはプレミアムエコノミークラス、普通席はエコノミークラスとする。機内Wi-Fiは無料。プレミアムエコノミークラスでは軽食、エコノミークラスでは茶菓を用意する。プレミアムエコノミークラス利用者やJAL運航便のラウンジ利用基準対象者は、那覇空港では共用ラウンジ「琉輪」、桃園国際空港ではチャイナエアラインラウンジ「梅苑」が利用できる。


航空券の販売は、7月17日午前10時から開始している。


■ダイヤ

NU301 沖縄/那覇(08:35)〜台北/桃園(09:15)


NU302 台北/桃園(10:15)〜沖縄/那覇(12:50)


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情報提供元: Traicy
記事名:「 JTA、沖縄/那覇〜台北/桃園線の運航継続 冬スケジュールも1日1往復