日本航空(JAL)とマリオット・インターナショナルは、旅行体験向上に向けた戦略的パートナーシップを締結した。


JALマイレージバンクとマリオット・ボンヴォイは相互にステイタスマッチを実施する。マリオットと国内航空会社との連携は初めて。


マリオット・ボンヴォイ会員は、JALマイレージバンクのFLY ONポイントを獲得できる。付与されるポイント数はエリート会員ステイタスに応じて異なり、一般会員は年間2,000ポイント、シルバーエリートは5,000ポイント、ゴールドエリートは10,000ポイント、プラチナエリートは20,000ポイント、チタンエリートは30,000ポイント、アンバサダーエリートは40,000ポイント。また、チタンエリートとアンバサダーエリート会員には、保有するFLY ONポイント数に応じてクリスタル会員以上のステイタスが自動付与される。


JALマイレージバンク会員には、マリオット・ボンヴォイの上級会員資格を付与する。サファイア会員にはシルバーエリート会員、JGCプレミアとダイヤモンド、ダイヤモンドメタル会員にはゴールドエリート会員へステイタスマッチする。また、一般会員は6か月以内に6泊、クリスタル会員は同4泊でシルバー会員、サファイア会員は同10泊でゴールドエリート会員、ダイヤモンドとダイヤモンドメタル会員は同10泊で初年度のみプラチナエリート会員資格を獲得できる。


さらに、6か月以内に16泊することで、JGCプレミア会員には10,000ポイント、ダイヤモンドとダイヤモンドメタル会員は15,000ポイントのマリオット・ボンヴォイポイントを付与する。


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情報提供元: Traicy
記事名:「 JALとマリオット、相互ステイタスマッチやFLY ONポイント付与