日本航空(JAL)は、中東情勢の悪化に伴う航空券の特別取り扱いの対象期間を、6月18日付で延長した。


2月28日までに発券された、航空券番号が「131」から始まる、10月1日までの搭乗分のドーハ・ドバイ発着便を含む旅程が対象となる。


予約便が欠航となった場合には代替便への変更や払い戻しを1回のみ、欠航になっていない場合には払い戻しのみを受け付ける。


JALは、東京/羽田〜ドーハ線を2月28日から9月1日(現地発)まで欠航を決めている。


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情報提供元: Traicy
記事名:「 JAL、中東発着便の航空券特別取り扱いを再延長