日本航空(JAL)は、2026年度の国際線運航計画を変更する。


東京/成田~サンディエゴ線を10月25日から2027年3月27日まで週4往復から週7往復に増やし、東京/成田~ベンガルール線も同期間に週3往復から週7往復へ増便する。増便により、いずれの路線では9月以降毎日運航となる。


さらに、大阪/関西~ロサンゼルス線は9月1日から10月24日まで週5往復から週7往復とし、7月以降毎日運航とする。東京/羽田~ヘルシンキ線は同期間に週5往復から週7往復へ増便して、6月以降毎日運航する。


長期整備していたエアバスA350-1000型機の復帰に合わせ、東京/羽田~ロンドン/ヒースロー線は10月1日から2027年3月27日まで全便を同型機で運航する。これにより、同型機での運航は全5路線計14便となる。


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情報提供元: Traicy
記事名:「 JAL、国際線の運航計画更新 羽田〜ヒースロー線へエアバスA350-1000型機延長投入、5路線で増便など