ANAホールディングス、純利益1,392億円 2025年4月〜12月期
Traicy 2026年01月30日 15:39:31
ANAホールディングスは、2026年3月期第3四半期(2025年4月〜12月)の決算を発表した。純利益は1,392億円だった。
売上高は1兆8,773億円、営業費用は1兆6,966億円、営業利益は1,807億円だった。セグメント別の売上高は航空事業が1兆7,076億円、航空関連事業が2,657億円、旅行事業が499億円、商社事業が1,174億円、その他が357億円だった。
ANAブランドの国際線、国内線旅客とAirJapanでは旅客数、収入ともに前年同期を上回った。ピーチは旅客数は前年同期を上回ったものの、国際線での他社との競争激化により、収入は前年同期を下回った。座席利用率はANAブランド国際線が82%、同国内線が79%、ピーチが83.4%、AirJapanが66.4%だった。
通期業績予想は、売上高が2兆4,800億円、営業利益が2,000億円、純利益が1,450億円(同230億円増)に据え置いている。
情報提供元: Traicy