北海道エアシステム(HAC)は、重大インシデント認定を受けた機材の点検・整備作業に伴う欠航便を追加する。

12月11日の札幌/丘珠発秋田行きJL2823便で発生したエンジン不具合の機体(ATR42-600型機、機体記号:JA14HC)の整備作業を進めている。新たに、1月15日から18日にかけて運航する20便の追加欠航を決めた。さらに44便が最大1時間遅延する。

これにより、トラブルの影響による欠航便数は178便となった。月内にも機体の運航を再開する見通し。

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情報提供元: Traicy
記事名:「 北海道エアシステム、20便欠航追加 1月18日まで 」