JR北海道、北海道新幹線の高速化を要請 時速320キロ走行可能の工事を負担
Ex-Train 2019年05月17日 01:28:00
JR北海道は、国土交通省に北海道新幹線新函館北斗~札幌間を時速320キロで走行可能とする工事をJR北海道の負担により実施することを要請した。
新函館北斗~札幌間、約212キロメートルのうちトンネル区間約170キロメートルの約30箇所のトンネル抗口に設置される緩衝工を延長する。
それ以外の区間約42キロメートルのうち約30キロメートルが防音壁の嵩上げが必要となる区間、防音壁の嵩上げに伴い、高架橋の強度をあげる必要がある。
工事費は約120億円、時間短縮効果は約5分程度。
今後は建設主体である鉄道・運輸機構と時速320キロ化に向けて調整を行う。
⇒詳細はこちら
情報提供元: Ex-Train