伊豆急行と東京急行電鉄は、7月21日から運行を開始する伊豆観光列車「THE ROYAL EXPRESS」車両お披露目セレモニーを7月15日に伊豆高原駅車庫内にて開催した。







城石文明東京急行電鉄執行役員鉄道事業本部長、小林秀樹伊豆急行取締役社長、水戸岡鋭治ドーンデザイン研究所代表取締役、大迫淳英プリマヴェーラ・アーツ代表取締役によりアンベール幕のスイッチを押し、「THE ROYAL EXPRESS」が登場した。



車両のデザインは水戸岡鋭治氏が担当した。「どんな旅をデザインすれば感動体験に出会えるかを求めて、色・形・素材・サービスを吟味し練り上げる。そして、それらを最大限に生かした懐かしくて新たらしくクラシックな空間の中で、美しい、煌めきの旅を演出できるデザインを目指していく」としている。



列車と同様にクルーの制服デザインは水戸岡鋭治氏が担当した。 「THE ROYAL EXPRESS」の旅の舞台を楽しく美しく演出できるよう伝統的なワーキングウェアとして機能美と普遍性と多様性を兼ね備え、 伊豆の海・ロイヤルブルーをアクセントカラーとすることで、 懐かしくて新しい品格のあるユニフォームのデザインとなっている。
 




今回ヴァイオリニストの大迫淳英氏プロデュースで「THE ROYAL EXPRESS」のテーマ曲を制作した。





8両編成で定員は約100人と国内最大級の観光列車、JR横浜~伊豆急下田駅間で運転する。

【報道陣向け車内内覧会につづく。】



情報提供元: Ex-Train