南海電気鉄道、高野線車両1編成と九度山駅を真田色に装飾し、今秋より真田赤備え列車を運行!
Ex-Train 2015年08月18日 16:32:00
南海電気鉄道は、NHKの大河ドラマ「真田丸」を契機に、真田幸村蟄居の地である九度山をさらに盛り上げるため、和歌山県九度山町の協力のもと、高野線2000系4両1編成に真田赤備え装飾を行い運行する。
車両の外装デザインは真田幸村の赤備え甲冑をモチーフに「六文銭」「結び雁金」をあしらい、甲冑の力強さや美しさを表現。内装は一般座席は赤色をベースに優先座席は若草色をベースに「六文銭」を取り入れたデザインとなっている。
九度山駅舎は、真田赤備え、六文銭などでデザイン装飾し、真田ゆかりの地の特別感を演出する。
いずれも今秋から、約1年間運行予定となっている。
(画像提供:南海電気鉄道)
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情報提供元: Ex-Train