奈良交通の八木新宮線は⽇本最⻑の⼀般バス路線として知られているが、本企画では大和八木を深夜1:00に出発する初の夜行便を運行する。車両は同線でも臨時的に運行される⽇野ブルーリボン2前扉車を充当し、山間に広がる暗闇を突いて走る路線車の咆哮を楽しめる。



西吉野農業高校のブルーリボン2(※画像提供:日本旅行)


また、夜行運行だからこそ、早朝の十津川温泉に到着することで普段は他地域からのアクセスが非常に困難な朝夕偏重ダイヤの十津川村営バスに、朝ダイヤから乗車が可能となった。



迫西川の十津川村営リエッセ(※画像提供:日本旅行)



険道735号の十津川村営リエッセ(※画像提供:日本旅行)


十津川村営バス行程では、早朝の瀞八丁線や⽇本三大“酷道”のひとつとされる国道425号を行く迫⻄川線などを踏破する。極めて狭隘な山間路が連続する険道を抜け、終点・迫⻄川にある崖にせり出したバス転回・駐車スペース、通称「天空の車庫」へご案内。当ツアーでは、十津川村営バス各線を定期便の増車扱いとして特別に2号車を運行手配した。




酷道425号の隧道(※画像提供:日本旅行)


迫西川の「天空の車庫」(※画像提供:日本旅行)


八木新宮線企画ではおなじみの八木新宮線定期便同様に運賃表・自動放送・整理券発行機を稼働させるほか(夜行区間は除く)、十津川営業所での自由撮影や、路線途中でのミニ撮影会も複数回設定し、バスファン垂涎のディープな路線バスの旅を提供する。貸切運行ならではの特別なイベントと、⾼速バスとは⼀味違う市⺠⽣活に密着した⽣活路線の旅を楽しんでほしい。



上野地のブルーリボン2(※画像提供:日本旅行)


十津川温泉のブルーリボン2とリエッセ(※画像提供:日本旅行)




【日本旅行開催「八木新宮線夜行運行と十津川村営バス」の詳細】



ツアー名


初の八木新宮線夜行運行と酷道・険道を行く十津川村営バス 2日間

出発日・日数


2026年10月31日(土)、11月14日(土)

最少催行人員


各日ともに25名

旅行代金(1名あたり)


位置無指定1名1席利用(いずれか1席利用):42,500円

1名2席利用(窓側から2席を利用):58,800円

※十津川村営バスは1名1席利用の自由席

※おとな・こども同額


ツアーのポイント


(1)⽇本最⻑⼀般バス路線である八木新宮線で初の夜行運行



(2)八木新宮線の夜行運行により朝夕偏重ダイヤの十津川村営バスに朝ダイヤから乗車



(3)八木新宮線は停留所案内・運賃表・整理券発行機を稼働させ定期便同様運行!※夜行除く



(4)十津川村営バスでは当ツアー用に定期便を増車運行



(5)⽇本三大“酷”道425号経路の十津川村営⻄川線を踏破し、天空の車庫・迫⻄川へ



(6)経路中の複数ポイントで車外からの撮影機会を設定! 十津川営業所では自由撮影

旅行行程


日本旅行 鉄道・バス企画デスク 専用ツアー予約サイトにて確認ください


受付開始


2026年9⽉17⽇(⽊)15:00

申込み先


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※全国の⽇本旅行・⽇本旅行グループ・⽇本旅行商品取扱店舗・当該交通事業者の販売・受付はなし

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ニュースソース


日本旅行 鉄道・バス企画デスク 専用ツアー予約サイト



(バスとりっぷ編集部)


情報提供元: バスとりっぷ
記事名:「 日本旅行『初の八木新宮線夜行運行と酷道・険道を行く十津川村営バス』を開催