【写真】慶大対明大 慶大・今津慶介の打撃(2026年10月撮影)

<東京6大学野球:慶大2-4早大>◇第9週第2日◇8日◇神宮

慶大・今津慶介内野手(4年=旭川東)が、拙攻を悔やんだ。初回無死満塁とチャンスをつくりながら1点にとどまり、早大投手陣に2点に抑え込まれた。「春は打力で勝てていたので、最後は早稲田のピッチャー陣を打ち崩せなかった。チャンスがあった中で力負けでした」と肩を落とした。育成5位指名を受けた日本ハムへわたる卒業後を見据え「プロの舞台で活躍できる技術と体力をつけたい」と話していた。

▽大・堀井哲也監督(2季連続優勝を逃し)「選手たちが全力でやった結果なので、しっかり受け止めたい。(早大・小宮山監督には)これからも野球界にとっては必要な人間ですので、ぜひ次のステージでも頑張ってほしい」

-明大が2季ぶり優勝、慶大が早慶戦連敗で決定 “ドラフト4人衆”が打線引っ張り神宮大会へ--https://www.nikkansports.com/baseball/news/202611080000911.html--

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 慶大・今津慶介「力負けでした」初回無死満塁1点のみ 今後は「プロで活躍できる技術と体力を」 」