【写真】日本対広島 9回裏広島1死、打者林晃汰のときピッチクロック違反をとられた篠原響(撮影・加藤哉)

<侍ジャパン練習試合:広島1-5日本代表>◇8日◇サンマリン宮崎

侍ジャパン・篠原響投手(20)が今合宿で初めてのピッチクロック違反をとられた。

9回に8番手で登板。1死後のカウント1-1からの3球目のサイン交換に手間取り、時間オーバー。1ボールをとられ、結局歩かせた。「投げたい球種(カーブ)があったが、捕手とまだ話せておらず合わなかった」と説明した。この日最速150キロ超の直球を軸に奪三振も記録した右腕に、井口監督の評価は高い。守護神を固定しない方針ではあるが、「今日のように8、9回を投げてくれると、あの順番(中森-篠原)になりそう」と構想を明かした。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【侍ジャパン】篠原響「捕手と話せておらず…」サイン交換に手間取りピッチクロック違反 」