【侍ジャパン】篠原響、ピッチクロック違反「やりたくてやってただけ」左手耳の上にかざし確認?
<侍ジャパン練習試合:広島1-5日本代表>◇8日◇サンマリン宮崎
侍ジャパン・篠原響投手(20=西武)が、今回の合宿での実戦で初めてピッチクロック違反をとられた。
9回に8番手で登板。1死から打席に迎えた林晃汰内野手(25)の1ボール1ストライクからの3球目のサイン交換に手間取り、時間オーバー。1ボールをとられ、結局林を歩かせた。
試合後、篠原は「投げたい球種があって。そこはキャッチャーとまだ話せてなかったんで。合わなかった感じですね」と説明した。
ピッチクロック違反につながった場面では、左手を耳の上にかざして確認するような動作を見せたが、聞こえづらさによるものではなく「ただやりたくてやってただけです。メジャーリーガーとかやってると思うんで、やってみようかなと。(笑)」と余裕? も漂わせた。