イチロー氏が7年連続14校目となる高校球児指導 過去には4校が指導後に甲子園出場
日米通算4367安打のイチロー氏(マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター)が7日、大分舞鶴を訪問して野球指導した。
イチロー氏は20年2月に学生野球資格回復制度の認定を受け、学生への指導が可能になった。20年の智弁和歌山から始まり、大分舞鶴まで7年連続14校を数える。同氏の指導後の甲子園出場は智弁和歌山、国学院久我山(東京)、高松商(香川)、九州国際大付(福岡)の4校。そのうち智弁和歌山、国学院久我山、高松商の3校は指導後最初の出場で8強以上の成績を残している。
◆イチロー氏が指導した高校
20年12月 智弁和歌山(和歌山)
21年11月 国学院久我山(東京)
21年12月 千葉明徳(千葉)
21年12月 高松商(香川)
22年11月 新宿(東京)
22年12月 富士(静岡)
23年11月 旭川東(北海道)
23年12月 宮古(沖縄)
24年11月 大冠(大阪)
24年11月 岐阜(岐阜)
24年11月 愛工大名電(愛知)
25年11月 中越(新潟)
25年11月 九州国際大付(福岡)
26年11月 大分舞鶴(大分)