【侍ジャパン】2試合連続で初回に猛攻、5連打で3点を先制 山口航輝らタイムリー
<侍ジャパン練習試合:広島-日本代表>◇8日◇サンマリン宮崎
侍ジャパンが2試合連続で初回に猛攻を見せた。「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」に向けた、宮崎での秋季キャンプ第2クール3日目。。大会前最後の実戦となる。
2死走者なしから、西川史礁外野手(23=ロッテ)が左翼への二塁打を放ちチャンスメークした。続く山口航輝外野手(26=ロッテ)も左翼へ、先制の適時二塁打をマーク。渡部聖弥外野手(24=西武)が左前打でつなぐと、小島大河捕手(23=西武)が右翼へ適時二塁打、長谷川信哉外野手(24=西武)が遊撃への適時内野安打で追加点を入れた。
5連打で一挙3点を先制。前日7日のロッテとの練習試合では、初回に渡部、長谷川の本塁打で5点を先取していた。